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Editor's note

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偏集長が気まぐれに書く便りです。
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#土木の妖怪マツ

大人こそ児童書を読もう!

偏集長マツです。
身の回りのあたりまえのこと、もっと学びたくなってませんか?

例えば、コンクリート。
学校や病院、高速道路やダムなど身の回りにたくさん使われてるのに、よく知らなかったり、わかったつもりになっていたり…

副音館書店の月刊絵本、「月刊たくさんのふしぎ」の最新2022年1月号は『コンクリートって何?』(税込770円)。敬愛する横浜国立大学教授の細田暁博士が、文を担当されています。

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立野ダムで復活!デミーとマツのほんもの土木体験!

偏集長マツです。
ふと気づけばもう12月のなかば。そろそろ今年も終わってしまいます…
でも、今年中にどうしても報告しておきたいイベントがあるんです。
それはもちろん「デミーとマツ」。

先月20日、熊本県阿蘇の麓にある立野ダムで、実に2年ぶりの「探検!立野ダムを食べつくせ」を開催し、デミーとマツもようやく復活できましたー😭

第25回となる今回は、大雨マンと洪水マンも復活!
アーチ型重力式戦士立

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土木写真部も活躍!トシコーフォトコン結果発表!

 偏集長マツです。普段の業務に加え研修講師やイベント企画・登壇など、来るもの拒まずな姿勢で臨んでいたら、事後報告が遅れてしまっています。少しずつでも書いていきますね。

 去る10月25日、福岡北九州高速道路公社設立50周年を記念して開催されたトシコーフォトコンテスト(審査員長 進藤環九産大准教授)の表彰式が開催されました。素敵過ぎる819点のトシコー写真の中から16作品が受賞。私は審査員と、表彰

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満員御礼!「橋の技術史舟遊び」ありがとうございました。

11月7日。立冬。
東京・日本橋。晴れ。

 先日こちらでもご案内した「橋梁エンジニアと行く、橋の技術史舟遊び」は、2日間で4便。すべて満席での運行となりました!募集を始める前は「人がちゃんと集まるだろうか?」と毎回不安になりますが、蓋を開けてみれば全国から橋好きな方々が申し込んでくださって、アッという間に満席になりました。感謝感激です。いつも本当にありがとうございます。

 さて、4年目となる今

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デミマツ再始動!帰ってきたワクワク土木土木(ドキドキ) 第一弾は『探検!立野ダムを食べつくせ!』参加者募集



国土交通省九州地方整備局と土木広報でタッグを組むあのふたりが藤巻整備局長を襲撃ψ(`∇´)ψ
新型コロナウイルス感染症の影響でおよそ2年間止まっていた、ちびっ子向け土木本物体験イベントはいよいよ11月20日の立野ダム工事現場を皮切りにパワーアップして再始動します!
すべては次の世代のために!

第25回デミーとマツの土木体験イベント
『探検!立野ダムを食べつくせ!』

第25回デミーとマツの土

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9月26日水の歴史散策学習会 in 八代

 偏集長のマツです。少人数限定ではありますが、少しずつイベントが開催されてるようです。今回は、熊本県八代(やつしろ)市で開催される「水の歴史散策学習会」(次世代のためにがんばろ会主催)のお知らせです。

 地域には自然環境や地域の文化に根ざした文明が育まれ、地域独自の土木構造物が日本各地に遺されています。今回は、青少年水サミットが開催される熊本県八代市において、日本遺産に認定された石工(いしく)た

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マツ編集長の本棚 #2〜川と国土史~

「わが国がもつ本来的な自然条件を基盤として、風土に根ざした個性ある地域整備とはどのようなものであるのか、それが筆者の長年の課題である。」(『国土づくりの礎 川が語る日本の歴史』(松浦茂樹著)あとがきより)

土木学会土木図書館委員会から松浦茂樹博士の訃報が届いたのはお盆休みに入る日の朝でした。松浦先生は、敗戦から3年後の昭和23年(1948年)埼玉県生まれ。大阪万博の翌年の昭和46年に東京大学を卒

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【限定!トシコー潜入撮影会】集まれトシコさん!

寝ても覚めてもトシコーラブな松永(fromDOBOKU"偏"集長マツ)です!
先日は「福岡都市高速フォトコン」のことを書きましたが、今度はリアルイベントのお知らせです。

普段は立ち入ることのできない「高速道路の非常階段」に興味ありませんか?
そして、「国土交通省の船」に乗って”福岡都市高速”を撮影したくはありませんか⁈
そんなプレミアムなイベントが来月(2021年9月)に開催されます!

ご興味

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