Editor's note

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【都市高速(トシコー)マイスターになろう】本物体験イベントのお知らせ

 寝ても覚めてもトシコーラブなfromDOBOKU偏集長マツです!
 先日は「都市高速潜入撮影会」のことを書きましたが、今度は小中学生向けのリアル体験イベントのお知らせです。主催はあの噂の土木応援チームデミーとマツ!

 日々暮らしや物流を支え、災害時には命の道となる都市高速。その都市高速のお仕事に興味ありませんか?

 今回は、そのお仕事のひとつである「橋のお医者さん」の仕事を本物の橋を使って体

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土木技術者の系譜-下水道の日に思う-

 9月10日は下水道の日。偏集長のマツです。

 当時日本だった台湾の人たちをマラリアやコレラから救ったウイリアム・バルトン、その弟子の濱野彌四郎(はまのやしろう)、そして、その弟子の八田與一(はったよいち)の三人の土木技術者の名前を知っているだろうか?
 特に覚えていただきたいのは、医師兼国会議員第一号だった濱野昇(はまののぼる)の養子、濱野彌四郎だ。なんと23年間も台湾の上下水道整備に貢献して

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マツ編集長の本棚 #2〜川と国土史~

「わが国がもつ本来的な自然条件を基盤として、風土に根ざした個性ある地域整備とはどのようなものであるのか、それが筆者の長年の課題である。」(『国土づくりの礎 川が語る日本の歴史』(松浦茂樹著)あとがきより)

土木学会土木図書館委員会から松浦茂樹博士の訃報が届いたのはお盆休みに入る日の朝でした。松浦先生は、敗戦から3年後の昭和23年(1948年)埼玉県生まれ。大阪万博の翌年の昭和46年に東京大学を卒

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【限定!トシコー潜入撮影会】集まれトシコさん!

寝ても覚めてもトシコーラブな松永(fromDOBOKU"偏"集長マツ)です!
先日は「福岡都市高速フォトコン」のことを書きましたが、今度はリアルイベントのお知らせです。

普段は立ち入ることのできない「高速道路の非常階段」に興味ありませんか?
そして、「国土交通省の船」に乗って”福岡都市高速”を撮影したくはありませんか⁈
そんなプレミアムなイベントが来月(2021年9月)に開催されます!

ご興味

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8月9日 豊予架橋シンポで会いましょう!

橋の町医者マツこと松永昭吾(fromDOBOKU"偏"集長)です。
私には夢があります。それは日本列島をもっと多くの道路でつなぐこと。災害列島において、持続可能な社会の実現に不可欠と考えるからです。

25年前の平成8年、私は某社の「超長大橋研究室」研究員になりました。北海道と青森をつなぐ津軽海峡大橋、東京湾口道路、伊勢湾口道路、紀淡海峡大橋、そして、愛媛と大分をつなぐ豊予海峡大橋を実現させるべく

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マツ編集長の本棚 #1〜技術と社会の近代史を学ぶ本

3度のメシより読書好き♡偏集長のマツです。

このマガジンでは、土木にもっと詳しくなるための専門書のほか、歴史書、哲学書など『土木偏愛者向けの本』を連載してまいります。

第1回の今回は「洪水と確率」(名古屋大学准教授 中村晋一郎博士著)。2021年3月初版ながら、名著の香りがする。

【「基本高水」を理解する】

きほんこうすい。治水計画を立案する際に設定される、計画の目標となる流量。河川法にお

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ワクワクドキドキの人生初の記者会見!【Editor's note #02】

 偏集長のマツです!

先日、土木学会で開かれた記者会見にオンラインで参加しました。この記者会見は学会の家田会長が2021年4月より始まる2 つの新プロジェクト『インフラパートナー制度』と Web 版土木情報誌『from DOBOKU』を発表するものでした。

そうなのです。私たちの『from DOBOKU』が会長の口から正式にリリースされるもので、学会からのご指名でマツがオンラインで参加してきま

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土木偏愛note『from DOBOKU』を開設します!【Editor's note #01】

令和3年4月から、土木好きが土木を語る土木好きのための土木偏愛note『from DOBOKU』(フロムドボク)を開設します!

唐突に宣言をしてしまい、一体このnoteは何? と思われている方が多いと思いますので、偏集長からの言葉を「Editor's note」としてお伝えします。

【届けたいこと】 土木は社会を支えるインフラ作りを長い年月をかけて行ってきています。今年2021年は東日本大震災

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