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なぜか引かれるトンネル。開通前の写真や建造にまつわるエピソード、新たな掘削計画などを紹介します

神戸新聞電子版「神戸新聞NEXT」を見ていると、道路の着工や橋の竣工を扱った記事がアクセスランキングの上位を占めることがあります。生活情報として一定の需要があるものとばかり思っていましたが、周辺人口をはるかに上回るアクセス数になることもあり、鉄道やアニメと同様、「大規模構造物」のファンが一定数いると勝手に予想しています。そんな構造物ファンに向け、播州人3号が「トンネル」の記事と写真を集めてみました

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よければフォローもお願いします。小野市のコバノミツバツツジ(2020)

【西新宿プチ散歩】マンホール越しに眺めた新都心(その2)

前回の探索では、西新宿を中心に、新宿周辺の通信会社のマンホールを歩きました。新電電や外資系の通信会社のマンホールが多くあり、とても印象深い街だと思いました。そういえば、街の画像を取らず、ひたすら下を向き続けてマンホールの写真しか載せてなかったと少し反省(笑)。
(前回はこちら)

今回は、この続きで、自身があまり見かけない(※注:あくまで個人的な見解です(笑))レアなマンホールを探したいと思います

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ありがとうございます☺️

第3村のモデル地になった車両基地へ取材に行ってきました

東海道線掛川駅と新所原駅をつなぎ、浜名湖の北側を通る天竜浜名湖鉄道(以下、天浜線)。その路線では、2021年の秋から、アニメ「エヴァンゲリオン」のラッピング列車が走っています。

ラッピング列車が走ることになったきっかけは、天浜線の天竜二俣駅が、映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に登場する「第3村」のモデル地の一つとなったこと。映画の公開以降、天竜二俣駅には多くのファンが訪れています。

今回は

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130年以上も前に掘られた宮津の国登録有形文化財「撥雲洞トンネル」

宮津市、栗田半島の付け根には130年以上も前に掘られた隧道が今も現役で使われています。その名も「撥雲洞トンネル」。実はこのトンネル、日本最初期の近代隧道として国登録有形文化財にも登録されていると聞いて、早速現地へ行ってみました!

130年以上現役の「撥雲洞トンネル」宮津市の中心部から北東に位置する栗田峠を通る、波路地区と上司地区を繋ぐ「撥雲洞トンネル」。延長126ⅿ、幅員4.7mの隧道は明治19

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