土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛

土木のことをカジュアルに噛み砕いたユニークな形で届けることを目的に、土木工学の専門家やインフラ管理支援ボランティア、土木工学を志す学生たちが文章、写真、イラスト、動画、音声配信などのコンテンツを発信していく『from DOBOKU(フロムドボク)』です。

土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛

土木のことをカジュアルに噛み砕いたユニークな形で届けることを目的に、土木工学の専門家やインフラ管理支援ボランティア、土木工学を志す学生たちが文章、写真、イラスト、動画、音声配信などのコンテンツを発信していく『from DOBOKU(フロムドボク)』です。

    マガジン

    土木学会誌をつくる人々

    土木学会の雑誌『土木学会誌』を一人でも多くの方に読んで頂きたい,という偏愛を綴ったマガジンです。編集委員へのインタビューを中心に「土木学会誌をつくる人々」の声をお届けします。

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    土木学会誌 第108巻 第1号 特集「世界からみた日本の土木」

    日本大学の岩城 一郎先生が編集長となられた土木学会誌編集委員会新体制の記念すべき第1号。新しく学会誌の顔となった山崎 エリナさんの人に着目した写真が光る。 「土木と人」「外から見た土木」「地域と土木」の三つを編集方針とした岩城体制の記念すべき最初の特集は「世界からみた日本の土木」主査は建設コンサルタントの山本礼子Reiko Yamamotoさん。 こちらも、松永 昭吾さん、小川 慎太郎さんと田中尚人の新三役の衣替えとなった土木学会WEB情報誌from DOBOKU の土木

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    土木のえんがわ

    Good Day!! 土木にまつわるいろんなテーマをピックアップしてお届けするラジオ感覚のバラエティトーク番組「土木のえんがわ」へようこそ! 通勤・通学のお供に、ランチタイムや食事の仕込みどき、あるいはお酒のおつまみとしてなど、それぞれのライフスタイルに合わせて聞いて頂けると嬉しいです。 今日も1日ご安全に

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    お寺の副住職が重機テーマパークを作った!vol.3〜土木のえんがわ〜

    Good Day!! 土木にまつわるいろんなテーマをピックアップしてお届けするラジオ感覚のバラエティトーク番組「土木のえんがわ」です。「お寺の副住職が重機テーマパークを作った!vol.3」をお届けします。vol.2で掘り下げた「重機テーマパーク」から、お話は発案者である副住職へと展開していきます。 皆さんのお相手は from DOBOKU副編集長:外山田 洋 株式会社グランドレベル代表:田中 元子 映像制作会社勤務:佐藤 洋輔(居候) 通勤・通学のお供に、ランチタイムや食事の仕込みどき、あるいはお酒のおつまみとしてなど、それぞれのライフスタイルに合わせて聞いて頂けると嬉しいです。 vol.1:https://from-doboku.jp/n/n2505f0ecfa4a vol.2:https://from-doboku.jp/n/n8fedce5d42af 写真:宇津木良 題字:上領鶴瓏

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    お寺の副住職が重機テーマパークを作った!vol.2〜土木のえんがわ〜

    Good Day!! 土木にまつわるいろんなテーマをピックアップしてお届けするラジオ感覚のバラエティトーク番組「土木のえんがわ」です。「お寺の副住職が重機テーマパークを作った!vol.2」をお届けします。vol.1では辿り付かなかった「重機テーマパーク」について掘り下げています。 皆さんのお相手は from DOBOKU副編集長:外山田 洋 株式会社グランドレベル代表:田中 元子 映像制作会社勤務:佐藤 洋輔(居候) 通勤・通学のお供に、ランチタイムや食事の仕込みどき、あるいはお酒のおつまみとしてなど、それぞれのライフスタイルに合わせて聞いて頂けると嬉しいです。 vol.1はこちらです。 https://from-doboku.jp/n/n2505f0ecfa4a 写真:宇津木良 題字:上領鶴瓏

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    土木のえんがわ〜お寺の副住職が重機テーマパークを作った!vol.1

    Good Day!! 今日から始まったラジオ感覚のバラエティトーク番組「土木のえんがわ」へようこそ!土木にまつわるいろんなテーマをピックアップしてお届けしていきます。記念すべき第一回は3回シリーズの1回目「お寺の副住職が重機テーマパークを作った!vol.1」です。 「お寺」「副住職」「重機」「テーマパーク」 つながりそうにないこの4つのキーワードがどう組み合わさっていくのか!? 皆さんのお相手は from DOBOKU副編集長:外山田 洋 株式会社グランドレベル代表:田中 元子 映像制作会社勤務:佐藤 洋輔(居候) 通勤・通学のお供に、ランチタイムや食事の仕込みどき、あるいはお酒のおつまみとしてなど、それぞれのライフスタイルに合わせて聞いて頂けると嬉しいです。 写真:宇津木良 題字:上領鶴瓏

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    テーマ「ダム」

    ダムについて書かれた記事をまとめます。

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    【偏愛土木写真023】「立野ダム」の建設現場に潜入してみた

     このコーナーでは、土木写真部の部員が一押しの土木構造物やお気に入りの写真をご紹介します。第23回は、国土交通省九州地方整備局が熊本県中北部を流れる一級河川「白川」の上流に建設中の「立野ダム」について、土木写真部の活動の様子も交えながらご紹介します。 立野ダム(左岸:熊本県菊池郡大津町大字外牧、右岸:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字立野)  土木写真部では、日頃は、それぞれの部員が時間のあるときに撮影した写真をSNSで情報発信(「#土木写真部」で検索)するとともに、年に1~2回程度

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    【偏愛土木写真0019】規則正しく美しく ~ダムの「フーチング」を愛でてみよう~

     このコーナーでは、土木写真部の部員が一押しの土木構造物やお気に入りの写真をご紹介します。第19回は、これまでの記事とはちょっと趣向を変えまして、『ダムに行ったら「フーチング」に注目してみましょう!』というお話です。   ダムの写真と言えば、ダムの下流やダム近くの展望所から見下ろした全景写真を思い浮かべる方も多いと思います。  もちろん、私もそのような写真がお気に入りなのですが、宮崎県を中心に県内外のダムを巡ってきた私が、ぜひ皆さんにも目を向けていただきたいのが、今回ご紹介

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    【物部長穂<後編>】前例のない巨視的な発想の多目的ダム論~土木スーパースター列伝 #16

    こんにちは。(一財)日本ダム協会の中野朱美です。水理学・土木耐震学の権威でもある物部長穂のダムの設計や河川開発についてお伝えする後編です。前編はこちらです。 大の甘党は、10年飛ばしの大抜擢 長穂の凄さは、単に研究好きな学者肌の人間ではなく、極めて実務能力の高い、仕事の出来るスーパー技師だった点です。 内務省勤務の傍ら、東京帝国大学で「河川工学」講座を担当し教鞭をとって、大正15(1926)年5月には、38歳の若さで内務省の土木試験所の第3代目の所長に就任。役所における人

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    【偏愛土木写真0015】まるで宝石のような水を湛える鎧畑ダム

     このコーナーでは、土木写真部の部員が一押しの土木構造物やお気に入りの写真をご紹介します。  今回ご紹介する鎧畑ダムは、秋田県仙北市紅葉で有名な玉川ダムの7Km下流にあります。    春、玉川ダムから下って一個めのトンネルを抜けると「息を飲む」という表現がぴったりの風景が広がります。宝石のパライバトルマリンのような水を湛えた鎧畑ダムのダム湖(秋扇湖)に新緑の埋没林が浮かぶ光景が目に飛び込んで来るのです。  およそ日本の風景とは思えぬ景色を右手に観ながらダム本体に向かうと、

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    土木スーパースター列伝

    『土木偉人かるた』に収録された48名から選りすぐりをピックアップしてお伝えします。皆さんがよく知るあの武将も、有名なお坊さんも、助っ人外国人も登場してきます。

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    超マニアック!土を愛する大学生が「土質力学の父」に時空を超えて手紙をしたためてみた

    みなさん、ご存知でしょうか? 今日11月28日は「いい地盤(1128)の日」です。地盤と言ってもピンとこない人が多いかもしれませんが、家やビル、橋といった、私たちの生活に欠かせない構造物は多くの場合、その下の地盤が支えています。どんなに強い構造物を作ったとしても、その下の地盤がゆるゆるでは、構造物は不安定になってしまいます。今回は、この地盤についての土木偉人を紹介したいと思います。 申し遅れました。私は京都大学で地盤の研究を行っている修士1年の江城静順(えしろしずか)と申し

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    【古市公威】自らを妖怪と呼んだ土木のパワースポット!〜土木スーパースター列伝 #17

    今日3/25は、東京大学の卒業式です。ご卒業される皆様、おめでとうございます。 東京大学には偉人がゴロゴロしていて、銅像の数もハンパないことをご存知の方もいらっしゃると思います。例えば… 建築家:ジョサイア・コンドル、機械工学・造船の権威:チャールズ・ディキンソン・ウェスト、東京帝国大学第3代・8代総長で文部大臣も歴任した巨人:濱尾新、カレーライスを初めて食べた日本人として知られる会津の白虎隊隊士から東京帝国大学総長まで上り詰めた山川健次郎、日光まで人力車を競争させた話で

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    【物部長穂<後編>】前例のない巨視的な発想の多目的ダム論~土木スーパースター列伝 #16

    こんにちは。(一財)日本ダム協会の中野朱美です。水理学・土木耐震学の権威でもある物部長穂のダムの設計や河川開発についてお伝えする後編です。前編はこちらです。 大の甘党は、10年飛ばしの大抜擢 長穂の凄さは、単に研究好きな学者肌の人間ではなく、極めて実務能力の高い、仕事の出来るスーパー技師だった点です。 内務省勤務の傍ら、東京帝国大学で「河川工学」講座を担当し教鞭をとって、大正15(1926)年5月には、38歳の若さで内務省の土木試験所の第3代目の所長に就任。役所における人

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    【物部長穂<前編>】「水理学」「土木耐震学」を作った日本土木界の巨星〜土木スーパースター列伝 #16

    こんにちは。(一財)日本ダム協会の中野朱美と申します。普段は、機関誌『月刊ダム日本』で、私以上にダム愛のある方々にお話を伺う「ダムインタビュ-」を担当しています。 この「土木スーパースター列伝」もvol.15まで展開されてきていますが、私が今回担当するのは物部長穂(もののべ ながほ)です。日本土木界の巨星と称されているスーパー偉人ですが、一般の人には馴染みがないかもしれません。そんな物部長穂を前編と後編に分け、今回の前編では2大名著とされる「水理学」「土木耐震学」を引き合い

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    Editor's note

    偏集長が気まぐれに書く便りです。

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    ”思い”を動画で保存します

    偏集長のマツです。 「土木技術者としての思い」をアーカイブするためにYouTubeチャンネルを開設します! 公開日は「土木の日」こと11月18日(金)を予定しています。 内容は中学3年生向けですが、おとなの方も観ていただき、教養のひとつとして土木や防災減災に興味を持っていただけたら幸いです!! 予告編はシネマティックな映像ですが、本チャンはいつものマツです♪ YouTubeにアカウントをお持ちの方は、「チャンネル登録」と「いいね」をいただけましたら励みになります。 <予

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    日本インフラの体力診断vol.2

    マツです。 すっかり暑さもやわらぎ、外を歩くと秋風が心地よくなってきましたね。 さて本日令和4年9月12日。土木学会が発表した「日本インフラの体力診断vol.2(地域公共交通、都市鉄道、下水道編)」についてのパネルディスカッションが開催され、重厚なパネラー陣の末席に加えていただきました♪ コーディネーター:  塚田幸広(土木学会専務理事) パネラー:  足立敏之(参議院議員/土木技術者)  高橋勝浩(稲城市長)  家田 仁(政策研究大学院大学教授・第108代土木学会会長

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    NO BRIDGE,NO LIFE.

    偏集長のマツです。 今日8月4日は、1986(昭和61)年に宮崎で生まれた「橋(はし)の日」。 毎日が記念日を豪語する、わたくし橋の町医者マツが特に悦びに満ちあふれる日です。 全国津々浦々の名もなき橋に感謝! そして、それをつくり、守り、大切に使ってくださる皆様全員に感謝! よっしゃ!今宵は酒でも飲むかな(*゚▽゚*) ※写真は、沖縄県のワルミ大橋。橋梁技術者として育ててくれた橋のひとつです。

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    豊予海峡ルートシンポ開催(5月30日)

     地図を見ながら道をつないでしまいたくなる衝動を抑えきれない偏集長マツです!なんだかんだでこのfrom DOBOKUも令和4年4月で2年目に突入しました(ノ^^)ノ  さて、マツが暮らす大分と海を隔てて目の前にある愛媛をつなぐ豊予海峡ルート構想をご存じでしょうか。(下図は大分県ホームページより引用)  この豊予海峡ルートの意義や必要性等について、さまざまな分野の有識者の意見をまとめた「子どもたちに残す、強く新しい日本のために。豊予海峡ルート推進に関する論集」が令和4年3月

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