立野ダムで復活!デミーとマツのほんもの土木体験!
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立野ダムで復活!デミーとマツのほんもの土木体験!

土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛

偏集長マツです。
ふと気づけばもう12月のなかば。そろそろ今年も終わってしまいます…
でも、今年中にどうしても報告しておきたいイベントがあるんです。
それはもちろん「デミーとマツ」。

先月20日、熊本県阿蘇の麓にある立野ダムで、実に2年ぶりの「探検!立野ダムを食べつくせ」を開催し、デミーとマツもようやく復活できましたー😭


第25回となる今回は、大雨マンと洪水マンも復活!
アーチ型重力式戦士立野ダムマンにやっつけられました(´・ω・`)

この立野ダム建設のおかげで、阿蘇固有種の実生の種で、森の再生が始まっています♪

ちなみにこのダムで使っているコンクリートは、なんと8種類(^ ^)
場所場所によって配合の違うコンクリートを適宜使い分けているそうです♪

立野ダム公式Youtubeにコンクリート打設の映像があるので、よかったらご覧ください。

立野ダムのコンクリート打設

ひさしぶりのデミマツイベント楽しかった~
ご参加いただいた皆様ありがとうございます。

デミマツの目下の使命は、「土木の価値と使命」を拡散すること。
そのために、デミーとマツ主催以外の土木イベントの支援や、歩道の拡幅など「小さな土木」の現場でのイベントを企てています!

次回のイベントはまだ正式に発表できませんが、
今後も続々しかけて行きますよ。こうご期待!


写真・文:松永 昭吾(マツ) fromDOBOKU偏集長
 土木酒場大将。51歳。酒と本をこよなく愛する橋の町医者。「土木は優しさをかたちにする仕事」がモットー。土木学会土木図書館委員会委員、土木学会誌編集委員、地震工学委員会委員、土木偏愛note「fromDOBOKU」編集長。土木写真部福岡支部長、土木偉人かるた部西部支部長、マンホール探検隊九州支部長。(株)インフラ・ラボ代表取締役、(株)サザンテック執行役員上席技師長。工学博士・技術士・防災士


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土木のことをカジュアルに噛み砕いたユニークな形で届けることを目的に、土木工学の専門家やインフラ管理支援ボランティア、土木工学を志す学生たちが文章、写真、イラスト、動画、音声配信などのコンテンツを発信していく『from DOBOKU(フロムドボク)』です。