ワクワクドキドキの人生初の記者会見!【Editor's note #02】
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ワクワクドキドキの人生初の記者会見!【Editor's note #02】

 偏集長のマツです!

先日、土木学会で開かれた記者会見にオンラインで参加しました。この記者会見は学会の家田会長が2021年4月より始まる2 つの新プロジェクト『インフラパートナー制度』Web 版土木情報誌『from DOBOKU』を発表するものでした。

そうなのです。私たちの『from DOBOKU』が会長の口から正式にリリースされるもので、学会からのご指名でマツがオンラインで参加してきました。

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記者会見だなんて、人生で初めての経験でして、前夜から緊張しっぱなし!「メディアは4,5社ですよ」と事務局から言われていたのですけど、蓋を開けてみると15名も来ているじゃないですかっ!!

株式会社 建通新聞社東京支社 報道部 記者
日刊スポーツエージェンシー第一営業部
株式会社 鋼構造出版副編集長 副部長 
日本水道新聞社新聞事業部 編集部
株式会社 公共事業通信社
週刊ブロック通信 専務取締役
株式会社産業新聞社
株式会社建通新聞社編集局 編集・IT戦略室 副主幹
(株)セメント新聞社執行役員 編集部 総括部長
コンクリート新聞社副編集長
都市計画通信社港湾空港タイムス 編集主幹
日刊建設工業新聞社編集局 記者
日刊建設産業新聞社取締役 編集局長
日刊建設通信新聞社編集局 記者
読売新聞東京本社編集局科学部 記者
日本工業経済新聞社本社
(順不同)

話が違う... ...

事前に作ったPDFを画面に映し出しながら、マツがプレゼンしたわけですけど、質疑応答が怖くて、ガチガチですよ、ガチガチ(汗)。緊張し過ぎて鼻血が出そうでした。

0330記者会見配布資料_圧縮

これがプレゼン資料の表紙です


そして、質疑応答へ

質問1:月に1テーマだが、決まった日にまとめて発信するのか、その月内にテーマに沿ったコンテンツがばらばらに発信されるのか?

→マツ回答:まとめてドンと発信することにはならないと思います。(記者はメモする...)
質問2:4月のテーマを教えてほしい

→マツ回答:いまは言えない…(メモの手が止まる...)
事務局:他に質問はございますか?

しーん...

お、終わった!終わったぞ!!

全てやり切った感に包まれたマツは、密かに用意していた家田会長に向けたサプライズ質問をぶちまけました。

家田会長、会長も『土木大好きおじさん』というコーナーでご登場願いますね!

「何を言っているんだ!私は『お兄さんだっ!』」と、ご機嫌な会長から突っ込まれましたが、このまま記者会見は終了。会長から快諾を得たと解釈したマツでした。

日刊建設工業新聞社さんが早速記事を上げて下さっていました。


建設通信新聞さんも!

ガチガチで下を向いているマツの画像が使われている...


ということで、『from DOBOKU』は正式に始動します!改めて、『from DOBOKU』が何をしていくのか、こちらをどうぞ!


スキありがとうございます!引き続き、楽しいコンテンツを発信します。
土木のことをカジュアルに噛み砕いたユニークな形で届けることを目的に、土木工学の専門家やインフラ管理支援ボランティア、土木工学を志す学生たちが文章、写真、イラスト、動画、音声配信などのコンテンツを発信していく『from DOBOKU(フロムドボク)』です。