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『from DOBOKU』偏集チーム

土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』の編集もとい、偏集するスタッフです。「偏集」とは、読んで字のごとく「偏りを集める」という意味の造語。
土木に関する少し偏った(マニアック)な話題を集めていきます。

偏集長:噂の土木応援チーム「デミーとマツ」

出水 享(デミー)

噂の土木応援チームデミーとマツ共同代表 / 土木の妖精デミー。博士(工学)/「あなたの知らない土木」を発信。土木は英語で「Civil Engineering」(市民のための技術)といい、私たちの暮らしを支える仕事の一つ。SDGsの17目標のほとんどが土木の力で解決できます/土木学会土木広報大賞2018、2019受賞/軍艦島3Dプロジェクトでグッドデザイン賞。土木写真部長崎支部長。長崎大学勤務。

松永 昭吾(マツ)

噂の土木応援チームデミーとマツ共同代表 / 土木の妖怪マツ。橋梁設計、地震・噴火・豪雨等災害調査や構造物延命化を専門とする土木技術者。橋の町医者。博士(工学)/ 技術士(総監・鋼コン・道路)/ 防災士。土木学会地震工学委員会委員 / 土木学会誌編集委員 / (株)インフラ・ラボ代表取締役 / (株)サザンテック執行役員上席技師長 / (株)太平洋コンサルタント技術顧問 / 大分高専非常勤講師 / 土木写真部福岡支部長 / (一社)ツタワルドボク理事副会長 / ふくおか教養塾特別顧問。「土木はやさしさをかたちにする仕事」がモットー。土木研究所理事長表彰他受賞。土木史と土木写真マニア。


副偏集長:外山田洋

7つの顔を持つ男になりたい!と公言して10年。フリーの編集者 兼 ライター/デザイン制作会社のプロデューサー/ラジオパーソナリティ・MC などと、公言通り落ち着きのない仕事感をごちゃっとカバンに詰めて、雨のちハレの精神で生きる人です。趣味はトレイルランニングと農業。土木は門外漢。

副偏集長:小島健一

見学家・フォトグラファー。土木工事現場、産業遺産や工場など、いわゆる「社会科見学」な現場を一般向けにWEBや書籍などで紹介。ロケーションのコーディネートやイベントを通して専門家と専門外の人を結びつける活動行っている。2011年長崎に移住。NHKブラタモリ長崎編では炭鉱の島「池島」の案内役を務めた。鹿児島の武家屋敷を経て、現在は埼玉在住。著書に『社会科見学に行こう!』、『ニッポン地下観光ガイド』などがある。
好きな土木施設はトンネルやダムの堤内(基本暗いところ好き)。


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土木のことをカジュアルに噛み砕いたユニークな形で届けることを目的に、土木工学の専門家やインフラ管理支援ボランティア、土木工学を志す学生たちが文章、写真、イラスト、動画、音声配信などのコンテンツを発信していく『from DOBOKU(フロムドボク)』です。