橋梁エンジニアと行く、橋の技術史舟遊び
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橋梁エンジニアと行く、橋の技術史舟遊び

 こんにちは偏集長のマツです。

 東京では、新型コロナウイルスの緊急事態宣言がようやく解除されましたが、まだ予断を許さない状況とか。そんな中ではありますが、部屋に閉じこもってばかりいると気持ちが病んでしまいそうです。そこで、今回は土木偏愛者にもってこいのおすすめイベントをご紹介します。

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 年に一度だけ開催される、大人のための上質な舟遊びで評判の舟遊びみづはさんとマツのコラボ企画。四年目の今年は「橋梁エンジニアと行く、橋の技術史舟遊び」(有料)です。

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東京の橋の歴史を、橋を造る土木技術の観点から語ります!

 1923年の関東大震災から98年、1964年の東京オリンピックから57年が経過し、変わりゆく街の風景とともに、橋の技術も時代と共に変化を続けています。

 この企画では、舟に乗りながらわたくしマツが東京の橋の歴史を、橋を造る技術の変遷や、その時代背景を織り交ぜながらわかりやすく解説します。カタイ話ばかりでなく橋にまつわるこぼれ話もたくさんしますよ!
ルートとしては日本橋川~神田川~隅田川~亀島川を2時間かけてゆっくりと巡る予定です。

橋や歴史にご興味があれば予備知識は不要。
舟から見る景色は、普通に街を歩いて見える景色と全然違います。
是非この機会に、東京の川と橋と歴史を一緒に楽しみましょう!

「橋梁エンジニアと行く、橋の技術史舟遊び」
開催日時
 令和3年11月6日(土)
      1便 10:00~12:00(120分)
      2便 12:30~14:30(120分)
     令和3年11月7日(日)
      1便10:00~12:00(120分)
      2便12:30~14:30(120分)
発着場所 日本橋船着場
参加費  お一人様7,300円(税込)
お土産  ワンドリンク、水路図クリアファイル、清洲橋手ぬぐい
飲食物  お持込み自由
予約サイト https://www.funaasobi-mizuha.jp/topics/20210928bridgetechnology.html

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写真・文:松永 昭吾(マツ) fromDOBOKU偏集長
土木酒場大将。51歳。酒と本をこよなく愛する橋の町医者。「土木は優しさをかたちにする仕事」がモットー。土木学会土木図書館委員会委員、土木学会誌編集委員、地震工学委員会委員、土木偏愛note「fromDOBOKU」編集長。土木写真部福岡支部長、土木偉人かるた部西部支部長、マンホール探検隊九州支部長。(株)インフラ・ラボ代表取締役、(株)サザンテック執行役員上席技師長。工学博士・技術士・防災士。
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土木のことをカジュアルに噛み砕いたユニークな形で届けることを目的に、土木工学の専門家やインフラ管理支援ボランティア、土木工学を志す学生たちが文章、写真、イラスト、動画、音声配信などのコンテンツを発信していく『from DOBOKU(フロムドボク)』です。