土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛
大人こそ児童書を読もう!
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大人こそ児童書を読もう!

土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛

偏集長マツです。
身の回りのあたりまえのこと、もっと学びたくなってませんか?

例えば、コンクリート。
学校や病院、高速道路やダムなど身の回りにたくさん使われてるのに、よく知らなかったり、わかったつもりになっていたり…

副音館書店の月刊絵本、「月刊たくさんのふしぎ」の最新2022年1月号は『コンクリートって何?』(税込770円)。敬愛する横浜国立大学教授の細田暁博士が、文を担当されています。


地元で採れる石ころと、数億年前のサンゴなどの化石からできるコンクリートは、製造段階でたくさんのゴミを消費してくれるエコ材料。そんなコンクリートを気軽に、しかもガチに学ぶことができる一冊です。

来月号は『世界の納豆をめぐる探検』。月刊絵本にはまりそうな予感が…(*゚▽゚*)

【公式サイト】たくさんのふしぎ|福音館書店 https://www.fukuinkan.co.jp/maga/detail_fushigi/


写真・文:松永 昭吾(マツ) fromDOBOKU偏集長
 土木酒場大将。51歳。酒と本をこよなく愛する橋の町医者。「土木は優しさをかたちにする仕事」がモットー。土木学会土木図書館委員会委員、土木学会誌編集委員、地震工学委員会委員、土木偏愛note「fromDOBOKU」編集長。土木写真部福岡支部長、土木偉人かるた部西部支部長、マンホール探検隊九州支部長。(株)インフラ・ラボ代表取締役、(株)サザンテック執行役員上席技師長。工学博士・技術士・防災士

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土木のことをカジュアルに噛み砕いたユニークな形で届けることを目的に、土木工学の専門家やインフラ管理支援ボランティア、土木工学を志す学生たちが文章、写真、イラスト、動画、音声配信などのコンテンツを発信していく『from DOBOKU(フロムドボク)』です。